水と踊りと心のふるさと 岐阜県の郡上八幡にある会社です。郡上市のホームページはこちら

郡上の名産品

岐阜県郡上市は、岐阜県の真ん中に位置する、豊かな自然と文化の町。そんな郡上市には、歴史ある名産品がたくさんあります。
実際に体験ができたり、見たり、食べたりして楽しめる名産品をご紹介!

食品サンプル
食品サンプル

郡上市は、食品サンプル制作を初めて事業化した岩崎グループの設立者 岩崎瀧三の出身地であり、食品サンプルの発祥地であるとされています。
市内の工房や直売店で手作り体験やサンプルを購入することができます。

郡上味噌
郡上味噌

郡上味噌のルーツは、郡上の家庭で造られていた自家製味噌。家庭によって微妙に違ってくる味、香り、コク、のどごし 、それぞれの長所を持ち合わせた味噌をつくりたいという思いで作られました。麦こうじと大豆こうじを使用する独自の製法でつくる郡上味噌の味は、まさにおふくろの味で、辛さは辛口のなかでも中くらいです。

郡上本染
郡上本染

郡上本染(ぐじょうほんぞめ)は郡上八幡の特産染物。岐阜の伝統工芸の1 つで、岐阜県重要無形文化財に指定されています。毎年大寒の前後に吉田川で行われる「鯉のぼりの寒さらし」は冬の風物詩となっています。

郡上が舞台の映画

郡上市を題材にした映画では、「郡上一揆」「桜」が有名です。

 

「郡上一揆(ぐじょういっき)」は、1964 年に岐阜市にある劇団はぐるまのこばやしひろしが作った戯曲
「郡上の立百姓」が原作となっています。
その内容は、江戸時代宝暦に郡上藩で起こった郡上一揆(江戸時代最大の一揆)を、
一揆に参加した農民側の視点で展開したものです。
藩による過酷な年貢の取り立てに抗議する農民たちの壮絶な戦いを感動的に描いた作品です。

 

「桜」は、中村儀朋の小説「さくら道」を原作としています。
「太平洋と日本海を桜で繋ぎたい」という夢を実現するため、
名古屋市から金沢市までを結ぶバス路線名金急行線沿いに桜を植え続けた
佐藤良二さんの生涯をえがいたノンフィクション作品です。
佐藤さんは、1966 年頃から桜を植え始め、以後、家庭を省みず余暇を苗木の手入
れや植樹に費やし、亡くなるまでに約2,000 本の桜を植えたと言われています。

さくら道国際ネイチャーラン

1944 年に「第1 回さくら道国際ネイチャーラン」が開催。
佐藤さんが生涯をかけて植え続けた桜並木に沿って名古屋城から兼六園までを約2 日かけて走るマラソンです。
そしてさくら道国際ネイチャーランは、現在も毎年4 月下旬に行われています。